FC2ブログ

ゼツボウクラブ

しんどい人間なんです。 どこからきて、どこにいくのかな・・・?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ワタシというヨゴレ方


テもクチもヨゴサず。
シンジツなんてツカメナイもんだから。
ナキワメキ、ゼッキョウシ、ゲロゲロ吐いて。
ヨゴレることなんてイトワズ。
自分の汗とヨダレとナミダでズルズルに腐敗して。

そんなワタシを見て、はじめっからヨゴレてると思うメデタイヒトがいてね。
ヨゴレてるから、ヨゴシテもいーなんて思ったみたいで。

いや、自分で自分をヨゴセよって、ワタシは言う。
キレイナママではシネナイよって。

だからね。

ただヨゴサレルのはイヤなんだもん。

ヨゴシアエルのなら大歓迎だぜ。
お互いのキタナサヲ、ワライアイ、タタエアイ、ダキシメアエルならなぁ・・・。

キレイズキハキタナイもん。
だからワタシはチカヅキタクナイんだもん。

だってさー居心地悪いんだもん。


スポンサーサイト
  1. 2012/02/15(水) 22:36:22|
  2. 超自慰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

じぶんのれんしゅう

ちょっとずつやればえーんか。
今までのやり方と、新しいやり方。
悪い癖に引きずられそうな不安も、不安だって、ちゃんと言えたし。
したくてもコワくて出来ないことも。
イカれないイカリに対する混乱も。
誰にも言いたくなくなってた過去の思いも。

脱線しながら妄想で笑い転げて咳こんで話をしてた。

そしたら気分が明るくなって。

そんなにコワガラナクテいーのかも。
と、チカラが抜けていく。

こんなにもアホな今が現実なんやな。
それがオモロけりゃ、そんでえーんやなぁ。

ただ感情にシンプルに乗っかって。
ゆらゆらと、漂ってみようかな。
そのうちに、イカリに出会ったら、そんときはイカリに預ければいーのかな。
そんときが来るまで忘れていよう。

思い出した時に、そのままで話したいな。
そんときは、そのままの気持ちになって。
壊れていく自分に壊されないように。

聞いてもらおーっと。
わがままをやってみよーっと。


  1. 2012/02/12(日) 02:20:37|
  2. 超自慰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

無意識的性自認

そんなこんなで・・・高校を卒業して・・・。
ワタシは就職したくなくて、とりあえずバイトして、適当にただ生活さえ出来ればいいか。
と、思ってて。
でも、いろいろと考えた結果と言うか、いろんな事情も重なって専門学校に行くことにした。
そこで、また衝撃的な出会いがあって。

授業が面白くなくて適当に美術関係の雑誌を読み漁っていて。

デレク・ジャーマンに辿り着く。

彼はイギリスの映画監督で、自らがゲイであること、エイズであることを公表していた。
その世界観にワタシは衝撃と感動を覚えて、なんとなくだけど自分の居場所のようなものがこの世界にもあるような気がして。

ワタシの思うウツクシイモノって、世間では汚らしいもののように扱われていたことも、デレク・ジャーマンの世界では、ウツクシイモノとして、あたりまえに表現されていた。

で、そこから。

同性愛というものを意識し始める。
そして、自分がオトコじゃないって事に不安と言うか不満と言うか・・・。
ひょっとしたらゼツボウカンもあったのかもしれない。
だけど、自分がオンナということより、オトコではなかった・・・ということになんだけど。
この辺がワタシの複雑なところで。

オトコとオトコの世界にも、ワタシは居場所がなくなってしまったような感覚はしてた。

ワタシはオトコが好きだったし、オンナはきらいだったから。
オトコとしてオトコが好きだけど、カラダはオンナ。
ココロの中ではゲイだけど、表面的にはヘテロとして受け入れられるから、外部からは問題視されなくて済んだのかもしれないけど。
だからと言って、オンナを受け入れていたということではなかったから、自分の中のヘンナカンジがずっとへばりついてるような違和感を感じながら、どっちつかずでどうしていいのかわからず、とりあえずその状態で自分を続けていくことで精一杯だった。



  1. 2012/01/29(日) 18:33:17|
  2. 超自慰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワタシの性自認について

多分・・中学生の頃までは、オトコとかオンナとかってこと考えずに過ごしてた。
というか、自分が女だって事も意識してなくて。
まわりにも、特別、オンナという事を意識するような指導もなかったし。
でも、いつも『お前はちんちんを忘れてきた』とか『お前はオンナでもオトコでもない』とか。
思い返せば性別に関することを言われてたなぁーと思う。

高校生になるかならないかの頃から、自分の容姿に対して色んなオモイがあって。
かなりのコンプレックスに固められていながらも、ボロボロの格好をして楽しんでた。
けど、それがまた、まわりには理解の出来ない行動だったらしく、また指摘が始まる。
オンナのくせにとか。そんなんじゃ彼氏もできひんぞ。とか。

そんなこと考えも思ってもない頃から、そう言ってみんなに笑われてた。
それは、その頃まで意識していなかったことを突然考える前から、気付く前から否定されることで。

結局そこでまた大混乱が始まってしまった。

で、頭の中はいろいろなものに興味を持ちはじめて、本やら音楽やら映画やら。
その中でだけ、なんか心地よくて。
共感してるって感覚はその頃感じられるようになったんじゃないかと思う。

誰にも理解されず、相手にもされず、けどダレも邪魔の出来ない世界ではワタシは笑っていた。

面白くって笑ったり、悲しくって泣いたり、弱さを見せ付けられたり、暴力的な感情があったり。

そのどれもに共感して感動して、そこには自分の世界が確実にあるような感覚。
だからヒトリデモ問題なかったから、というよりヒトリが忙しかった。

で、その頃にワタシが傾倒していたものや、ヒトは殆ど死んでるヒトで 笑
だから現実を馬鹿にしてた。
この時代に生まれるべき人間ではないとか、真顔で思ったりなんかしてたし。
それくらい現実が悲しく映っていたし、何の期待もしていなかった。

で、そういうものに触れていくことで、どんどんオトコというものに傾倒していった。

オンナとしてオトコが好きなのではなく、オトコとしてオトコが好きな感覚。
でも、だからといってオトコのカラダになりたいとか、オトコになりたいとか、そんなことは考えては居なかった。
このカラダが、あたりまえだし。
変えられるなんて考えはなかったし。
変えたいとは思ったこともなかったかも。

だけど、ココロの中っていうか、頭の中では、いつもオトコの感覚で生活してたようなきがする。

特に、そんな感じで自分の中では問題ではなかったのだけれど・・・。


・・・つづく・・・と、思います。


  1. 2012/01/29(日) 00:27:15|
  2. 超自慰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

こみゅにけーしょん恐怖


こみゅにけーしょんというものを意識しながら人と対している自覚のある人はどれくらいいるのだろうかと考える。

たとえば、ばーばるに。
たとえば、のんばーばるに。

人と人とを、こみゅにけーとしているもの。

でもね・・・ワタシはずっと、自分自身とのこみゅにけーとが出来てなかった気がする。

そんなことを考え始めてから、自分の気持ちってなに???って・・・。

ワタシは長いこと対人恐怖やら対人不安やら、社会不安やら、強迫観念やら、視線恐怖にも陥ってしまっていて・・・。
恐怖とか不安とかって名のつくものは全て経験してきたみたいで・・・。
だけど今思うと、それらはコミュニケーションが生み出してしまった恐怖なんじゃないのかと今更気づいたりなんかしてしまって・・・。

コミュニケーションが何よりもキライでコワくて、なるべく一人で居ないと恐怖で窒息してしまうほどにワタシには難しくて理解できなくて・・・だからコワくて・・・。

そんな自分が嫌で堪らなかったし、そんな自分を見る人の気持ちを考えると、自分なんて見えないように引っ込んでいるほうがお互いの為に一番良い方法なんだと思い込んで、ビクビクと見つからないように息を潜めて隅で怯え続けてきた。

これはある意味ではその通りだったし、ある意味では違っていたこともある。

引っ込んでろって思われても居たけど、怖がらなくてもいいのにって思われても居たと思う。

そのどちらも、だけどワタシに対しての苛立ちに過ぎなかった。
そう思う人たち自身の気持ちの為だけに、ワタシに対して思うこと、というだけ。
私の気持ちに対して・・・ではなかった・・・。

そこに到る経緯に関しては問題視しない。

もしかしたらそれはワタシジシンもそうだったような気がしてる。

相手がいらだっていることに、もう精一杯で・・・。
なぜ、苛立っているのか?って聞けたことがなかったのではないかと・・・。

いつも、そのまえに諦めてた。
いつも、そのまえに決め付けていた。

自分が悪いんだって。

そしてそのことがダレにも言えなかった事。
言ってみても伝わることはおろか理解なんてされなくて。

そんなことの繰り返しで、どんどん諦めて、どんどん自分のせいにしていく。

・・・と。

こんな話をしたところで・・・。

今更だれがわかってくれようか・・・笑

けどね、ワタシが暗闇に居た話をしたら、暗闇からカオをひょっこりと出すヒトが居てね。

理解されなかったことを理解し合ったりなんかしてしまう。

そういうヒトとはコミュニケートが自然でスムーズで。
気がつけば何も考えずに色んな事をしゃべってしまってて。
いろんなことが聞きたくなって。
とまらなくなって・・・笑

こんな時、相手の気持ちなんか考えてなくて。
考えなくてもいいって事がこんなにも楽で楽しくて気持ちのいいものなのかと・・・。

そんなことがちょっと不安になるのかなって笑い合える。

不器用なやり方でも、ちゃんとコミュニケーションできること。

そんなやり方はフツウとか社会とか常識の枠の中では到底理解されないだろうと思う。

けど、ワタシははじめっから、そんな世界からはみ出さされてきたし。
みんなといっしょなんて、そんなとこにも居させてもらえなかったもんな。

だから、これからもワタシはワタシのやり方でワタシをやろうと思う。

それを面白がってくれるヒトに笑われながら。

そんなコミュニケーションだってありなんじゃねーの???ってね 笑












  1. 2012/01/22(日) 22:53:35|
  2. 超自慰
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

sozologod

Author:sozologod
『えつらんちゅーいー』

理由ナキ山行カクメイ
畢竟サバイバル

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (241)
ゼツボウ (46)
カウンセリング (4)
レターカウンセリングあのね (1)
日本家族再生センター (30)
DVD観賞 (17)
マスト (12)
意思の疎通 (8)
バセットハウンド (0)
孤独な当事者 (47)
映画観賞 (2)
超自慰 (47)
時間旅行 (11)
ラレツ (1)
廃棄物再生センター (18)
不思議な離婚 (3)
覚醒 (21)
ぞんび おんざ らん (11)
ホカホカ (4)
絶頂 (8)
いんですとらくてぃびりてぃ (9)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。